top of page
All Posts


LPに動画を埋め込んだら問い合わせが増えた理由|BtoB向けCVR改善のヒント
「LP(ランディングページ)のアクセス数はあるのに、なかなか問い合わせに繋がらない」。Webマーケティング担当者の方から、よくお聞きするお悩みです。 細かくLP改善(LPO)を重ねても、わずかにしか改善しないこともありますよね。 これは広告費をかけて集客しても、CVR(コンバージョン率)が低ければザルで水をすくっているようなものです。 実は、LPに「動画」を1本埋め込むだけで、このCVRが劇的に改善するケースが多いのをご存知でしょうか。 実際にスタジオ白鯨でも、導入事例動画やサービス紹介動画などをLPに埋め込んでもらい、CVRを沢山改善してきました。 本記事では、動画LPがCVRを向上させる理由と、特に動画活用が向いているBtoB業界・サービスの特徴をデータに基づき解説します。 データで見る「動画LP」の圧倒的な効果 「動画を置くだけで本当に変わるの?」と疑問に思われるかもしれません。しかし、実際のデータを見ると、その効果は一目瞭然です。 ある調査データ [1] によると、テキストと画像のみのLPと比較して、動画を埋め込んだLPでは以下のような劇
スタジオ白鯨 StudioHakugei
15 時間前読了時間: 4分


SaaS・IT製品の説明動画はなぜアニメーションが向いているのか|BtoB向け解説動画の設計法
「自社のSaaS製品は機能が複雑で、テキストや静止画のスライドだけでは商談でうまく伝わらない」。そんなもどかしさを感じているBtoB企業のマーケティング担当者様は多いのではないでしょうか。 複雑なIT製品や無形サービスの価値を直感的に伝える手段として、もう10年ほど「アニメーション動画」が注目され、それは変わっていません。本記事では、なぜSaaS・IT製品の説明にアニメーションが最適なのか、その理由と効果的な動画設計のポイントを改めて解説します。 アニメーションだとSaaSやシステムの説明も分かりやすく親しみやすいですよね! SaaS・IT製品の説明が難しい3つの理由 BtoB向けのSaaSやIT製品は、有形商材(機械やオフィス用品など)と比べて、顧客に価値を伝えるハードルが高い傾向にあります。 1. 目に見えない「無形サービス」である システムやソフトウェアは物理的な実体がないため、「どのように動くのか」「導入すると現場がどう変わるのか」をイメージさせることが困難です。 2. 専門用語や複雑な概念が多い 「API連携」「クラウドインフラ」「デー
スタジオ白鯨 StudioHakugei
2 日前読了時間: 4分


動画制作の発注で失敗しないために|依頼前に整理すべきことと、決まっていなくても大丈夫な理由
「初めて動画制作を外注するけれど、何から準備すればいいか分からない…」「以前依頼した時、イメージと違うものができて失敗した…」そんな不安を抱えていませんか? 動画制作は、形のないものをゼロから作り上げるプロジェクトです。そのため、発注者側と制作会社側で認識のズレがあると、期待通りの成果物は生まれません。本記事では、動画制作の発注で失敗しないために、依頼前に整理しておきたいポイントを解説します。 同時に、「全部決まっていなくても大丈夫」という安心の理由もお伝えします。 なぜ動画制作の発注は失敗しやすいのか? 動画制作における失敗の多くは、「目的が曖昧なまま発注してしまうこと」と「『どう作るか(How)』ばかりを先行して考えてしまうこと」に起因する傾向があります。 「とにかくかっこいい動画を作ってほしい」「競合他社のような動画にしたい」といった抽象的なオーダーでは、制作会社も最適な提案ができません。失敗を防ぐためには、依頼する前に自社内で「動画を作る前提条件」をある程度固めておくことが理想です。 依頼前に整理しておきたい5つのポイント(5W1H)..
スタジオ白鯨 StudioHakugei
4 日前読了時間: 4分


インナーブランディング動画とは?社員エンゲージメントを高める映像活用法
「会社の理念が現場の社員に浸透していない」「部署間の壁があり、一体感に欠ける…」といった組織の課題を感じていませんか? 近年、社外に向けたPRだけでなく、社内(インナー)に向けた「インナーブランディング動画」に注目する企業が増えています。 本記事では、インナーブランディング動画が求められる時代背景から、具体的なメリット、活用シーン、そして社員の心を動かす動画制作のポイントまでを解説します。 なぜ今、動画なのか?(MVVから「パーパス経営」へのシフト) インナーブランディング動画が注目される背景には、経営トレンドの大きな変化があります。 MVVとは、企業が「何を目指すか(ミッション)」「どんな姿になりたいか(ビジョン)」「どんな価値観で行動するか(バリュー)」を定義したものです。2010年代、多くの日本企業がMVVを策定し、社内浸透に取り組んできました。 しかし、MVVは「会社の内側」に向いた言葉です。「自分たちはこうありたい」という宣言に留まるため、社会や顧客との関係性が見えにくく、特に若い世代の社員から「会社のお題目」と受け取られてしまうケース
スタジオ白鯨 StudioHakugei
5 日前読了時間: 5分


展示会動画の作り方|アイキャッチかサービス紹介か?優先順位の判断軸と費用
「展示会に出展するけれど、どんな動画を作ればいいか分からない」 「アイキャッチ動画とサービス紹介動画、どちらを優先すべき?」 展示会の準備を進めるBtoB企業の担当者様から、最も多く寄せられるのがこの「優先順位」に関するお悩みです。 予算も時間も限られている中で、あれもこれもと手を出すと、結局どちらの目的も果たせない中途半端な動画になってしまいます。 本記事では、展示会動画の「アイキャッチ」と「サービス紹介」のどちらを優先すべきか、業界や目的別の判断フレームワークと、予算内で両立させる裏ワザを解説します。 【判断軸①】ブースの最大の課題は「集客」か「説明」か まず考えるべきは、自社のブースにおける一番の課題(目的)です。 「とにかく名刺の数を集めたい」フェーズであればアイキャッチ動画が優先ですし、「集客はできているが、商材が複雑で説明に時間がかかりすぎる」という課題があればサービス紹介動画が優先されます。 【判断軸②】業界・商材の「見えやすさ」で決める もう一つの重要な判断軸が、自社の商材が「視覚的に分かりやすいか(有形か無形か)」という点です。
スタジオ白鯨 StudioHakugei
6 日前読了時間: 3分


会社紹介動画の作り方|低予算でもリッチに仕上げる裏ワザと目的別構成
「会社紹介動画を作りたいけれど、予算が限られている…」 「実写で撮影すると高くなりそうだし、どうすればいいか分からない」 BtoB企業の担当者様から、このようなご相談をよくいただきます。 実は、会社紹介動画は必ずしも「ゼロからすべて実写で撮影」する必要はありません。工夫次第で、50万円程度の予算でも十分にリッチで説得力のある動画を制作することが可能です。 本記事では、会社紹介動画を制作する際の「目的別の構成」と、低予算でもクオリティを落とさないための「裏ワザ」を解説します。 会社紹介動画の「目的」を明確にする 会社紹介動画を作る際、最初に決めるべきは「誰に」「何を」伝えるかという目的です。 目的がブレると、あれもこれも詰め込んだ「結局何が言いたいのか分からない動画」になってしまいます。 大きく分けて、以下の3つの目的に分類されます。 1. 営業・商談用(顧客向け) 目的:自社の強みやサービスの特徴を短時間で理解してもらい、商談をスムーズに進める。 構成のポイント:冒頭で「顧客の課題」に触れ、自社がそれをどう解決できるか(ソリューション)を提示しま
スタジオ白鯨 StudioHakugei
7 日前読了時間: 4分


導入事例動画とは?BtoB企業が制作すべき理由と費用・構成の全知識
「自社のサービスの良さが、テキストだけではなかなか伝わらない…」「営業担当によって説明の質にバラつきがある…」そんなお悩みはありませんか? BtoBマーケティングにおいて、顧客の「生の声」を届ける導入事例動画は、見込み顧客の信頼を獲得し、商談化率を高める強力なツールになることが多いです。本記事では、導入事例動画の基本から、BtoB企業が制作すべき理由、費用相場、そして効果的な構成までを詳しく解説します。 導入事例動画とは? 導入事例動画とは、自社の商品やサービスを実際に導入した顧客にインタビューを行い、導入前の課題、導入の決め手、そして導入後の効果を語ってもらう動画のことです。 テキストベースの事例記事とは異なり、担当者の表情や声のトーン、実際の現場の様子を映像として届けることができるため、視聴者に圧倒的なリアリティと説得力を与える印象があります。 【重要】AI検索(AIO)時代に「導入事例動画」の価値が急騰している理由 BtoB企業において、導入事例動画はこれまでも有効なツールでしたが、近年その重要性はさらに高まっています。その最大の理由は、A
スタジオ白鯨 StudioHakugei
4月14日読了時間: 4分


動画制作の流れを徹底解説|依頼から納品まで
動画制作を依頼したいけれど、どんな流れで進むのか分からない。何を準備すればいいのか、どれくらい時間がかかるのか。そういうご相談をよくいただきます。 動画制作の全体像 依頼から納品までのステップ 動画制作は、大きく分けて「企画・構成」「撮影」「編集」「納品」の4つのステップで進みます。それぞれのステップで、制作会社と依頼主が協力して進める必要があります。 制作期間の目安 動画の長さや内容によって異なりますが、一般的には1ヶ月〜3ヶ月程度かかります。企画や構成に時間をかけるほど、より質の高い動画になります。急ぎの案件の場合は、事前にスケジュールを相談することをおすすめします。 動画制作の流れを徹底解説 1. 企画・構成(ヒアリングと提案) まずは、制作会社が依頼主の目的やターゲット、予算などをヒアリングします。その内容をもとに、動画のコンセプトや構成案を提案します。この段階で、動画の方向性をしっかりとすり合わせることが重要です。 ヒアリングでは、「誰に見てもらいたいか」「どんな行動を促したいか」「どのような媒体で使用するか」などを具体的に伝えると、よ
スタジオ白鯨 StudioHakugei
4月10日読了時間: 4分


BtoB動画マーケティングのファネル別活用法|AI時代の転換期に知るべき戦略
「動画を作ったけれど、問い合わせに繋がらない」「展示会で名刺は集まるのに、商談化しない」。ここ1〜2年、BtoBマーケティングの現場でこのような声をよく耳にするようになりました。 実は今、BtoBの購買行動はAIの普及によって大きな転換期を迎えています。従来の「認知→興味→検討→購買」という直線的なファネルは崩れつつあり、買い手はAIを使って自ら情報を集め、比較検討を済ませてしまう「ゼロクリック検索」の時代に突入しています。 この記事では、AI時代におけるBtoB購買行動の変化を紐解きながら、マーケティングファネル(TOFU・MOFU・BOFU)の各段階で、動画をどのように活用すべきかを解説します。 AI時代に起きているBtoB購買行動の「構造変化」 「リード獲得」から「第一想起」へのシフト かつてのBtoBマーケティングは、いかに多くのリード(見込み顧客)を獲得するかが勝負でした。しかし、情報が溢れ、AIが瞬時に回答を出してくれる現在、単に「知られている」だけでは選ばれません。 重要なのは、顧客が特定の課題に直面した瞬間に「あの会社に相談しよう
スタジオ白鯨 StudioHakugei
4月9日読了時間: 4分
bottom of page
